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ショックな出来事

狂犬病予防接種に行ってきました。 ついでに フィラリアの薬ももらってきました♪


その帰り道での 出来事です。

病院までは、広いグラウンドや、室内プールのある、

大きな公園を通り抜けていくのですが・・

行くときは、pinoは キャリーバッグの中だったので、

帰りは少し歩かせてあげようかな、てことで 

トコトコ の~んびり ま~ったり してました。


そこに、小学高学年ぐらいの男の子が、

突然pinoの方に駆け寄ってきたんです。


そばには その子のお母さんがいました。


noaは、その子が犬好きで、pinoをなでたいんだろうな~と、

てっきりそう思い込んでいました。


ところが。


その子・・いきなり、noaの持っていたリードの、さらにpinoに近い方を握りしめ、

グイッと 上方に吊り上げたんです。

もちろん、pinoは 宙吊り状態 です。

noaは、一瞬何が起こったのか理解出来ず、

怒り・・よりも、まず驚きが勝ってしまい、

きゃぁ~!やめて~!

と叫ぶしか出来ませんでした。

慌ててpinoを抱き上げ、抱きしめました。


その子のお母さんは・・・・

「すみません!」

とだけ言い残して、その子を連れて、逃げるように走って行ってしまいました・・。


確かに、あの状況では、「すみません」「ごめんなさい」という 謝罪の言葉しか

出てこないのが普通かもしれない。


でも!


そのお母さんは、その場で 自分の子供を注意することもしなかった。

そのお母さんは、「ワンちゃん、大丈夫ですか?」と声をかけてもくれなかった。

ただ、ただ・・・・その場から逃げ出したい一心で、走って去って行った。



もし、
それが原因で、pinoに後遺症が出たら、
どうしてくれるの?



noaは、とっさにその場で、その人の名前や連絡先を聞けなったことを後悔しています。


家族1号に電話で報告した時に、「今度からそうせなアカンな」ってことで、

もし、(あって欲しくないけど)同じような事があったら、その時には必ず連絡先を聞いて

おこうと思いました。


pinoはといえば・・

宙吊りにされた時、pino自身も 何が起こったのか理解できなかったみたいでした。

そして、そんなことされても、決してその子に飛び掛っていこうとはしませんでした。



pino、世間にはいろんな人がいるね。

我が家は穏やかだし、近所で出会う人も穏やかだし、

pinoが今まで出会ってきた人たちは、本当に穏やかな方ばかりだった。

今日、良い勉強したね。

noaも、改めて勉強したよ。

でもね、pino。それが、世間だから。 それが、普通なんだ。

その中で、うまく付き合っていかなきゃいけないんだよね・・。

pinoを守れるのは、noaたちしかいない。

pino、noaたちは、絶対に貴方を守り抜きます。

今日は、最小限のことも出来ずに ごめんね。
by pino071215 | 2008-04-19 13:32 | pino
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